豊かな未来の実現への道標となる、
様々な講演やパネルディスカッション等を
実施します!
参加方法
ロジスティクスカンファレンスへのご参加は予めご登録が必要です(先着順)。参加のご登録は、本展への来場事前登録後、来場者マイページ内で行うことができます。
来場事前登録はこちら2月12日(木)
- 聴講無料
- 事前登録制(先着順)
- 定員各300名
会 場西4ホール内「ロジスティクスカンファレンス」会場(一部除く)
※プログラム内容が変更となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。(12月24日現在)
| プログラム | |
|---|---|
| 11:00 〜 11:45 |
1-1
セッション概要
物流業界は今、大きな転換点にあります。生活者ニーズの多様化や物流課題の深刻化に対応するための鍵となるのが「つながり」です。PALTACは、製配販をつなぐ仕組みづくりと、自社物流の進化を通じて、持続可能で柔軟なサプライチェーンの構築を目指しています。更にデータ活用による効率化と自社物流の進化により、更なる高品質な物流を追求しています。本講演ではこうした取り組みの背景と、物流効率化と自社物流の進化がもたらす新たな可能性についてご紹介します。 株式会社本田技術研究所にてロボット関連認識技術の研究開発に従事した後、2015年、株式会社PALTAC入社。2018年に稼働開始したRDC新潟から導入された新物流モデルSPAIDの構築に、主にデータ解析・シミュレーションの面で貢献。2019年から研究開発本部 副本部長として、コンピュータサイエンスによる物流・業務の効率化等に従事する。 |
| 13:00 〜 13:45 |
1-2
セッション概要
一般社団法人運輸デジタルビジネス協議会(TDBC)のワーキンググループ活動から生まれた「動態管理プラットフォーム(traevo Platform)」、同じくTDBCで生まれ、株式会社traevoと連携して企画、開発、実証を行いました「共同輸配送デジタルマッチングサービス(traevo noWa)」について、サービス提供に至った経緯とその目的、究極の物流効率化として期待されていますフィジカルインターネット実現のための基盤として目指す姿をご紹介します。
・一般社団法人運輸デジタルビジネス協議会 代表理事 小島 薫 氏
製造業でのシステム導入、BPRを推進。その後IT業界に転職し、基幹システムの導入支援、データ活用、DX推進支援の経験を経て事業責任者、CMO等を歴任。
・株式会社traevo 代表取締役社長 鈴木 久夫 氏
新卒入社したソフトウェアベンダーにて技術、営業、マーケティング責任者を歴任 |
| 14:30 〜 18:30 |
1-3
セッション概要
改正物流効率化法の施行に伴い、荷主企業に求められる新たな義務や物流統括管理体制のポイントを解説します。法改正の背景やサプライチェーンを取り巻く最新動向、荷主が直面する実務上の課題を、専門家が説明し、企業内で物流統括管理者を支える組織づくりや人材像、今後取り組むべき方向性を俯瞰的に示します。2つの講演終了後の17:30からは、参加者間の交流の場として立食形式の懇親イベント「ネットワーキングハブ」を実施します。 |
2月13日(金)
- 聴講無料
- 事前登録制(先着順)
- 定員各300名
会 場西4ホール内「ロジスティクスカンファレンス」会場
※プログラム内容が変更となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。(12月24日現在)
| プログラム | |
|---|---|
| 11:00 〜 11:45 |
2-1
セッション概要
物流は国民生活・経済を支える社会インフラ。物流産業を魅力ある職場とするため、働き方改革に関する法律が2024年4月から適用される一方、物流の停滞が懸念されることになります。講演では、荷主・物流事業者に対する規制的措置が規定される物流効率化法の改正内容を中心に、努力義務・義務規定について説明しつつ、物流施策に関する関連事項についてご案内します。 茨城県出身。2016年入省、公共工事の発注・基準策定、防災業務、共生社会に向けた社会のあり方に関する業務に従事。2025年4月より現職。物流における法規・標準化に関する業務に従事。 |
| 13:00 〜 13:45 |
2-2
セッション概要
企業経営におけるロジスティクスの重要性について、多様なバックグラウンドを有する「ロジスティクスイノベーション推進特別委員会」のメンバーが議論します。「企業の財務価値および、非財務価値(ESG、レジリエンス等)への貢献」や、「企業変革を実現するためのプロセス」といった切り口から、組織としてロジスティクスを戦略的に推進するために必要な行動について考えます。 |
| 14:30 〜 15:15 |
2-3
セッション概要
物流領域では人材不足への懸念が高まる中、企業への人材定着や多様な働き方を実現する取り組みがより重要度を増しています。本セッションでは、JILSが主催している「女性活躍推進研究会」での議論を通じて浮かび上がった課題と、働きやすさと働きがいを両輪で進めていくための今後の取り組みについて議論します。持続可能な物流の実現にむけ、物流現場のリアルな声や、これからの物流に必要なヒントをお届けします。 |
| 16:00 〜 16:45 |
2-4
セッション概要
ロジスティクス分野におけるオープンイノベーションの実践事例を通じ、社内外の多様なステークホルダーとどのように連携し、「協創」を現場で機能させてきたのかをご紹介します。利害や立場の異なる関係者との調整や、理想論だけでは進まないプロジェクト推進の難しさと向き合いながら、いかに合意形成を図り、成果につなげてきたのか、その舞台裏を率直にお話しします。 西濃運輸株式会社に入社後、トラックドライバーとしてキャリアをスタート。社内ベンチャー、ココネットを2011年に設立。社会課題解決型ラストワンマイル事業の展開を図るため、2024年にセイノーラストワンマイル代表取締役社長就任。傘下5社の代表取締役を兼務、セイノーHD専務執行役員ラストワンマイル推進チーム、オープンイノベーション推進室、CVCを管掌し、グループ全体の新しい価値創造とイントレプレナー育成に取り組む。 |